音楽CDマスターをWEB入稿する際は、以下のファイル一式をご用意いただきます。
全オーディオデータ(曲間ギャップ含む)が無加工のまま1本に抽出されたファイルです。
曲の区切り位置(インデックス)や曲順、曲間秒数を記録したテキスト設定ファイルです。
通信中や解凍時のデータ破損(1ビットの欠落・変質)がないか照合するためのチェックサムです。
ソフト起動後、メインメニューから「Create image file from disc(ディスクからイメージファイルを作成)」をクリックします。
画面左下の読み込みアイコンをクリックして実行します。完了すると、指定フォルダに .bin と .cue の2ファイルが作成されます。
上部タブから「ディスク複製(Copy)」を選択し、「ディスクから作成(イメージ作成)」をクリックします。
出力形式として「cue/bin」を選択し、デスクトップ等に保存します。
.dmg や .cdr はデータディスク用規格のため、音楽CD(Red Book規格)の正確なトラック構造を保持できません。必ず上記「Burn」をご利用ください。
ネット経由のアップロードやZIP解凍に伴う「見えないデータ破損・ノイズの混入」を100%防止するため、MD5ハッシュ値の作成・同梱をお願いしております。
使いやすい無料ソフト(ドラッグ&ドロップ対応)を使う方法と、OS標準コマンド(インストール不要)を使う方法のどちらかお好みの方法で作成してください。
.bin ファイルをソフトの画面上にドラッグ&ドロップします。checksum.txt または .md5 として同フォルダに保存します。.bin ファイルをドラッグ&ドロップします。checksum.txt または .md5 として同フォルダに保存します。cmd と入力してEnter(黒い画面が起動)。.bin ファイルを黒い画面にドラッグ&ドロップ(パスが自動入力)。最後に半角スペースを空けて MD5 と打ちEnterを押します。
.bin ファイルをターミナル画面上にドラッグ&ドロップし、そのままEnterを押します。
checksum.txt や 〇〇.md5 など分かりやすい名称で問題ございません。メモ帳やテキストエディタに英数字ハッシュ値をそのまま貼り付けて、マスターと同じフォルダに保存してください。
以下のチェック項目をご確認の上、アップロード手続きを行ってください。
| 確認項目 | チェック内容 |
|---|---|
| ファイル一式 | 同一フォルダ内に 〇〇.bin、〇〇.cue、MD5ハッシュテキスト(.txt または .md5) の3点が揃っていること。 |
| 再生確認 | 作成した .cue をVLC等のプレイヤーで開き、全トラックが正しく再生できるか確認する。※確認手順の詳細は マスターイメージ再生確認ガイド をご覧ください。 |
| ZIP圧縮 | フォルダごと、または上記3ファイルをまとめて1つのZIPファイルに圧縮 してください。 |